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ふるよに記録帳

Bakafire Partyの決闘ボードゲーム「桜降る代に決闘を」について書くブログ

3月18日 萌芽の交流会 その2

こんばんは。

「今週土曜会社きてくれないか?」「嫌です」

つきのみちでございます。

 

今回は前回の続き、試合内容について記録していこうと思います。

 

1戦目

写真を撮り忘れたので試合内容を忘却しました…

(こうならないようにわざわざBlogまで作ったのに進歩がない)

 

2戦目

vs トコヨ/ハガネ

自力で最高ライフ打撃(7/4+α)の大天空を撃てる組み合わせのひとつ。

(もうひとつはヒミカ/ハガネ)

しかしトコヨのカードの大半は纏毒で止まるし、ハガネ単品では火力不足なので相性はかなり良い。

こちらはとりあえず前進しかできないので、例によってふりまわしで威嚇しながらフレアを貯め微速前進。

相手は中距離でこちらのオーラが薄いタイミングを狙って大天空を直撃させて来るが、肝心の威力が4/2では浅い。トコヨの脅威たる0距離からの風舞台跳ね兎からの7/4~7/6大天空の圧が消えた上に、フレアを吐きつくして久遠の圧も消えたためゼロ距離で一方的に固めてフレアを貯め、対応不可確定状況からのゆらりびでフィニッシュ。

 

3戦目

vs ユキヒ/チカゲ

とうとうぶつかった最強コンビのミラー。

ゼロ距離での刺し合いになるのは誰の目にも明らかなので、前進力を削ってオーラアドを稼ぎに走る。具体的には抜き足を抜いてかさまわしをin。(裏目

さらに纏毒もつきさしくらいしか警戒対象が無いため外し(遁術はこのマッチではひきあし/もぐりこみの下位互換なので不要)、滅灯毒を搭載。

最終的にはゼロ距離近辺でつきさしとゆらりびのプレッシャーを背景にオーラアドを取り合う古式ゆかしいユキヒデッキに毒を足したようなデッキを構築。

序盤にいきなり弛緩毒を投げつけてきたのでオーラを全部フレアに送って無償返還し、返しに幻覚毒を送り込む。

中距離でオーラを空にするのは傘を閉じたユキヒ相手には本来危険な動きだが、このコンビで近距離固め合戦以外のデッキを組むはずがないので無視。しこみばりもはらりゆきもこのデッキに入る余地はないし、入っていれば必須カードが何か抜けているはずなのでゼロ距離固め合戦に持ち込めばまず勝てるため、考慮の必要が無い。

幻覚毒を送り込まれた相手はフレアを全て支払って滅灯毒を使用、幻覚毒を無償返還してくる。

そこでこちらも先ほど貯めたフレアを活かして再構築からの滅灯毒投げ返し。互いに滅灯毒1枚抱え、ここからこのミラーの本当の戦いが始まる。

ここから霞毒の間合に入るため、霞毒によるオーラ削りが入りリソースが削られる。手札を1枚にして再起を防ぎたいが、対応が無いことが知れると毒針が飛んでくるためひきあし/もぐりこみを抱えたいし、無くても傘回しを抱えたいので手札を1枚にできず毎ターン再起に等しい状況になる。こちらはかさまわしでオーラを貯める都合上毎ターン傘の開閉を行う必要があるが、相手は傘回しの代わりに抜き足が入っているため傘は常に開、隙あらばつきさし・ゆらりびを放とうと狙ってくる。

こちらは傘回しでオーラを回収しつつ手札を1枚あふれさせることにより、攻撃の機会は減るものの0距離でオーラを回収しつつ、ひきあしでつきさしを回避できるポーズをとる。

さらに近距離の毒霧で相手に2枚目の毒を放り込む。ゼロ距離まで煮詰まった状況ではあらゆる毒について返還に割くリソースは無いため相手の手札を2枚とも潰すことに成功、大きなアドを得る。

相手の傘は開きっ放しなのでつきさしは入り放題、互いにつきさしを一撃ずつ刺すが、毒2枚により相手に対応が無いことが割れている情報アドは大きく、こちらのライフ4、相手のライフ2まで追い詰める。あと一発何か刺せば終わり。

しかし、その焦りが手を狂わせた。ライフアドバンテージは取ってるんだからオーラを貯めて悠長に構えてれば終わるのに、何を考えたのか飛苦無で攻撃してオーラ3でターンを返す超絶甘え行動をしてしまう。

当然相手はデッキ再構築を選択、今引きのもぐりこみからのゆらりびが直撃!

ち~ん(笑)

 

4回戦

vs ユキヒ/チカゲ

もうこの組み合わせ飽きた(暴言)

先の試合の反省を生かし、かさまわしを引き足に入れ替え。

相手はとおみ/にらみを使ったオーラ火力UP近距離固めを使ってきたものの、根本的に有効間合いの幅が狭いユキヒ/チカゲでそれは相性が悪い。

最終的にリソース量に圧倒的に差がついたため確定ゆらりび直撃で勝利。

 

 

結果、3勝1敗の3位となりました。

 

基本的に勝った試合が全部ゼロ距離ロックで相手のオーラ枯らしてゆらりび直撃エンドなので、負け戦以外書くことが無いコンビである……