ふるよに記録帳

Bakafire Partyの決闘ボードゲーム「桜降る代に決闘を」について書くブログ

コミックマーケット94に申し込みました

 

コミックマーケット94に申し込みました。

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今回はゲーム攻略本ではありません。

デジタル版が発売されることで環境の変化はより高速となり、攻略情報の本丸は紙媒体からWiki等に移動するでしょう(ふるよにWikiさんがんばって)。

次回からはふるよに老人ならではのコンテンツ、歴史資料や公式小説攻略(意味深)等がメインの予定です。

電源版を機にふるよに二次創作が盛り上がってくれる礎になれたらうれしい限りです。

そして誰か千鳥くんがユキノに「私を宿しなさい…♥」されちゃう薄い本を書いてくれ。

C93発行同人誌委託販売開始と、加筆修正のお知らせ

本日、昨年のコミックマーケット冬で頒布した同人誌の店舗委託販売が開始されました。

 

メロンブックス

www.melonbooks.co.jp

ボードゲームショップDDT

www.boardgameshop-ddt.shop

また、イベントで手に取って頂いた方には申し訳ありませんが、委託分の印刷に際して表紙と本文の一部に若干の修正を加えております。本文の内容の加筆分については、本記事にて加筆内容を公開することとします。

 

表紙:紙が変わりました。また、1か所塗り忘れがあった個所が修正されました。

   文字の縁取り等、全体的なデザインを微調整しました。

本文:ハガネの遠心撃に解説を加筆しました。加筆後の原稿は以下に公開します。

   

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C93同人誌委託のお知らせ

本日はたくさんの方に弊スペースに来ていただきありがとうございました。

新刊は開始1時間程度で早々に完売となりありがたい反面、午後に来ていただいた多くの方に頒布できなかった点については申し訳ありませんでした。

正直なところ、今回は単価が前回の3倍あり、多少動きが鈍ると読んでいましたが、箱を開けてみれば前回の倍以上のペースでの頒布となりました。

 

そこで、今回は委託販売を行おうと考えています。

 

時期は1月下旬頃、ショップは検討中です。

 

取り急ぎ、報告まで。

コミックマーケット93 頒布物情報

人生で初めて3桁ページの同人誌を書きました。

つきのみちでございます。

 

今回は…コミックマーケット93の頒布物情報について…ご説明します。

 

新刊:桜降る代に鍛錬を 第弐幕

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夏コミで昼過ぎくらいに完売した攻略本に、メガミ攻略記事11柱分を追加した大増補版となります。

本文124ページ(前回の3倍以上)、総文字数80000以上(攻略記事20回ぶんくらい)の大ボリュームに進化して帰ってきました。表紙も前回のてぬきエンブレムから、かわいらしいトコヨちゃんのイラストに進化しました(代償として印刷費が死ぬほど上がった)。

頒布価格は1500円です。

 

なお、今回も取り置きを受け付けます。

twitterで@taki_tkzまでDMにて部数を連絡願います。

当日朝7時くらいまで受け付けようと思います。

 

委託については会場の様子をみて判断させてください。

12月16日 極月の交流祭

お久しぶりです。

久しぶりに良い戦績が取れたので、12月16日の交流祭大会について記録したいと思います。

 

メガミチョイス:ユリナ/トコヨ

現在の環境はとても多様化しているので、変に環境メタるより一番得意なメガミを持ち込むのが良いと考えたため。

 

1戦目:vsヒミカ/ウツロ

有利とも不利とも言い難いマッチ。

後退力が高いので常世の月と浦波嵐を搭載、通常札に足捌きと風舞台を入れて一刺しで激痛を与えていくスタイル。(オーラ空から前進×2→常世の月→前進×2→足捌き→風舞台と繋ぐと、どんな遠くからでも一閃が入る)

とりあえず足捌きと風舞台で間合3まで詰め寄って威圧するが、契約の楔で風舞台を割られてセルフ響鳴共振を食らい激痛が走る。しかしこれで右手も左手も影の壁も無いことが割れた上、相手が焦った攻めを繰り出したのも相まってライフ差が致命的なほど開かなかった。相手の攻撃をふてぶてしくオーラ受けする権利を獲得した上に雅打ちがライフに入れ放題になり勝利。

 

2戦目:vsトコヨ/クルル

なんか1か月くらい前にこの人にトコヨ/クルルの回し方を教えたような……

相手の構築も弱点も全部知ってるので負ける要素無し。勝利。

 

3戦目:vsハガネ/ホノカ

当たりたくなかった相手に当たってしまった。

とりあえず円舞錬対策として切札は軽めに。切り札は無窮/千歳/浦波で、お守りさえ落とせば防御が無になるため無窮、千歳は軽さとパワーのバランスが飛びぬけて良く、浦波は桜の翅での逃亡への追い討ちのため採用。

とりあえず無窮でデッキ内容を盗みながら梳流しでダメージを与えようと思ったら歩みが落ちて即フェーズ終了。手札と集中力を失い激痛が走る。しかし相手も接近する前に歩みが落ちてクリンチする手立てを失い計画が崩れる。

その後梳流しを当てながら間合2に貼り付き、フレアを無駄に貯めると円舞錬で吸われるのでフレアは常時2をキープしながら斬一閃雅打ち居合で攻める。大地砕きを食らうと痛いが、間合2での火力はこちらが圧倒的に上なので、大地砕きは食らうの上等。こちらのオーラケアがザルでもこちらにフレアさえ無ければ相手は遠心撃が振れないのでライフに大打撃は受けないし、ホノカの攻撃もあまり痛くない。陰陽事変・陽を展開してフレアを徹底的に貯めて攻撃のチャンスを伺うものの、こちらがあえて相手にフレアを渡して自フレアを空けることで相手の後退リスクを高め、2距離で攻撃を続ける権利を維持することでライフ差を広げていく。痺れを切らした相手は貯めたフレアからこの旗と大天空を使ってくるが、公式の攻略記事に書いた通り殺し切れない大天空は格好の餌。返しのターンに浦波でオーラを攻めつつ桜の翅を割り、決死遠当てと千歳の鳥で相手のライフを削り切り勝利。

先日の平日神話でホノカハガネをユリナで相手するときは遠当て入れておくと激痛だとインストラクションを授けてくれたロキルス=サンに感謝。

 

4戦目:vsサイネ/シンラ

当たりたくなかった相手Part 2。

サイネの火力とシンラの対応不能の火力が融合した隙の無い高火力デッキの上、看過できない脅威となる切札が6枚もあるため丸く組むだけでは絶対に勝てない。そこで、相手のデッキの型をある程度決めつけた上で、奇策も絡めながら攻めようとデッキを捏ねくる。

しかし、眼前構築残り15秒で構築済みのデッキと採用候補のカードを合計5枚くらい落っことしてしまい、あわてて拾い上げるも残り3秒。しかしここは使い慣れたメガミを使用しているアドを最大限発揮し、2秒間で6枚までは即座に復活させる。しかしいよいよ時間が無くなり、中身を見ずに最後の1枚をデッキに加えるのであった……

サイネ/シンラでユリナ/トコヨを相手にした場合サイネベースのビートダウンだけでは火力が足りないのでシンラ側から火力を出す必要があるが、久遠でも雅打ちでも返せない森羅判証ルートが極めて強力であるため、森羅判証と皆式理解の2枚はとりあえず入れてくると判断。多分相手は私のことを慎重なプレーヤーだと勘違いしているので、サイネ相手に月影や千歳をブンブン振ってくるだろうとは考えずに果て果ては抜いてくるだろうから、切札は千歳/浦波/月影。11フレア貯めて1ターンで一気に殺し切るのを狙う。音無砕氷が入ってくる蓋然性は高いが、まあ多分どうにかなるだろう。相手は基本的に梳流しが避けられないのでしつこく梳流しを当て、一方で相手の攻撃も積極的にライフで受けてダストを空にする。相手も局所的に見ればダスト枯らしが正解の場面が多かったのでダストを枯らしてくる。ここで、圧気とセットで入れようと考えていた風舞台と、圧気が落下した結果中身を見ずにデッキに入っていた遠当てが全く噛み合わずに苦しむ。しかしフレアが多く貯まるにつれてこちらの切札のプレッシャーが高まり、相手が森羅判証を吐く。森羅判証を吐いたことでフレアが空になりかなりこちらが動きやすくなったため、既定の動作(風舞台で間合1に移動)を行うことでリーサルを狙う。フレアは9点までしか貯められなかったが、風舞台の反動で間合3まで飛び、後退から浦波嵐→決死遠当て→斬→雅打ち→月影落を全て叩き込んできっちり相手のライフを削り切り勝利。果て果てと音無のケアを完全に切った構築をした結果、相手が見事にその2枚を採用していなかったのと、ロボが託してくれた遠当てによる構築の勝利。

 

5戦目:vsユキヒ/ホノカ

行動の選択肢がやたら広いため対処に苦慮するコンビ。しかし特別にやることはないので遠近両対応で基本のソースの通りにデッキを組む。中盤までの相手の動きから、おそらく相手のデッキは中距離一点突破だろうと読み、執拗に前進しながら攻撃する。ユキヒを使いながら遠距離一点突破と看過したことでゆらりびの圧が消滅し、ふてぶてしく間合2に居座りながら居合を振って激痛を与える。相手はたまらずひるがえしで中距離に退避したが、焦燥でオーラに空きを確保し、梳流しと千歳の鳥、一閃を全てライフに当てて致命的なライフ差を作る。あとはオーラをまめにケアしながら浦波で守り切り勝利。

ユキヒ/ホノカの中距離は常にくるりみゆらりびが存在する可能性を匂わせて相手に圧力を与えなければ相手がふてぶてしい動きでアドを取ってきて不利になるので気を付けよう。

 

というわけで優勝し、無事にユキヒタロットを獲得しましたとさ。

 

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10月29日 大規模交流祭

おひさしぶりです。

 

今回は大交流祭の三拾一捨大会について記録します。

 

3柱の選定はユリナ/トコヨ/オボロ

ユリナ/オボロ/サイネ、ユリナ/サイネ/シンラあたりに強いことが魅力。

あと、警戒度の高いユリナ/トコヨ/シンラもユリナトコヨミラーに持ち込めば五分なので何とかなる。

毒や鎚に弱いが、使う人が少ないと考えて切りました。

 

 

1戦目

相手はユリナ/トコヨ/シンラ

想定相手筆頭。ユリナトコヨミラーに持ち込めばそうそう負ける気はしないので、望むところ。

案の定ユリナトコヨミラーになったので、相手の甘い打ち筋を徹底的にほじくって勝利。

 

2戦目

またしてもユリナ/トコヨ/シンラ。

またしてもユリナトコヨミラー。

ユリナトコヨミラーなら負ける気はしないといったな。あれは嘘だ。(負けた)

 

3戦目

既に後がないので、ここから全勝以外の道はない。

相手はユリナ/シンラ/サイネ。

この組合せは前回の調布大会でチョイスした組合せであり、これと、これに勝ったユリナ/オボロ/サイネをメタったのが今回の3柱なので当然有利。シンラ抜けば何残されても有利が取れる。

三拾一捨の結果、ユリナオボロvsユリナサイネとなる。

薙斬りはおろか八相ではない八方振りすらオーラで受ければ一閃で仕置かれる危険を孕むため、有利ながらも手は抜けない。

しかし、相手は双方オーラマックス4距離で八方振り等の斬や一閃の圧を感じさせないプレイングが目立ったため、二距離に居座って一方的に圧を押し付ける。

相手のデッキに斬か一閃が無いのが割れたので足捌きを伏せて共振対策をしつつオーラマックスで1距離に居座ってほとんどの攻撃を封じ勝利。

 

4回戦

相手はユリナ/ユキヒ/サリヤ。

オボロとトコヨ、近距離ユキヒキラーが二人入っているので迷わずサリヤ抜き。

こちらはトコヨ/オボロ。

えっトコヨオボロ使っていいのマジで??

忍歩と渋があればクリンチは死亡確定なので兎は不要。手堅く打てば勝てるので無窮と梳は抜く。

相手は案の定中距離戦を挑んできたので接近して攻撃。相手は渋と雅の圧が高いため間合2で攻撃は通らない。序盤にミスして遠当てをライフに食らってしまったものの、はらりゆきと決死遠当て以外ではこちらの鉄壁の守りを崩せない。さらに相手がこちらの設置攻撃の圧力に過度に屈して勝手に手控えてくれたので、要で稼いだライフ差を生かして遠距離に居座る。最終的には千歳鋼糸や鳶影忍歩影菱など殺人ムーブの限りをつくし勝利。

 

5戦目

相手はユリナ/オボロ/ハガネ

とうとうハガネに当たってしまった……

ユリナ/オボロもオボロ/ハガネも許容できないのでユリナ/ハガネを残す。こちらはユリナ/トコヨ。

基本的にはとりあえず4距離維持して梳擦り、刀の攻撃は渋で弾く戦略で。居合と要は最後まで迷ったが居合をチョイス(これはミスだったと思う)。

梳を回避する手段を持たない割に楽々梳を打たせてくれるサービスプレーをしてくれたのでさっと梳を叩き込むが、返しに大重力からの斬でトントン。しかし、相手はオーラMAXなので跳ね兎で間合4に戻して居座りなお梳を擦る。どうやら足捌きが入っていないようで、相手の足が痺れる。

足捌きが無いのが割れ、大重力もないので間合い3ー4をキープして徹底的に守る。途中オーラ4で遠心撃を振られるが当然渋でオーラ受け。そう簡単にライフに遠心撃は入れさせない。

最終的にはライフ2-1から斬一閃跳ね兎千歳でリーサル。

 

というわけで無事4ー1は達成し、プロも集中力コンプ&クルルアクリルフィギュアをgetしましたとさ。

 


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9/18 O2D大会

今回は9/18の調布O2D大会について記録しようと思います。

 

1戦目

相手が梳流しや斬、毒霧、スカーレットイマジン、跳ね兎といった強力カードをめくっていく傍ら、遠当てやしこみばりなど弱くはないが微妙なカードしかめくれない。途中で薙斬りをめくるも、相方がTurbo Switchだったため泣く泣く薙斬りを手放す。これがないと再起梳で殴られてるだけで終わってしまうためしかたない。こちらのデッキは扇動、遠当て、しこみばり、雅打ち、衝音晶、えれきてる、くるるーん、あと攻撃ではない何かが2枚(忘れた)、スカーレットイマジン。

決闘中はTurbo Switchを梳流しにぶつけるべく抱え続けると共に、勝っている要素がデッキの厚さくらいしかないため徹底的にライフをケチる。ケチりながらえれきてるとしこみばりでライフを少しずつ削る。そうして堅い打ち回しをしていたのが奏功して、ライフ差は5対3で優勢を取る。そして、2距離からの斬をTurbo Switchで回避し、返しのターンでえれきてるを使った次のターン、再構築後開始間合1から相手が放ってきたのはなんと「闇昏千影の生きる道」!現在の間合は1でこちらはリシャッフル直後、デッキ内に攻撃カードは雅打ち、遠当て、しこみばりの3枚しかない。再構築直後の1ターンでえれきてるのパーツを揃えるのは不可能に等しい。これは詰んだか?

とりあえず1枚だけ持ってきた切札「スカーレットイマジン」で手札を5枚に増やす(なお1枚は弛緩毒)。何とか手札に「雅打ち」と「しこみばり」を引き込むことに成功したので、後退→後退→雅打ち→しこみばりでライフ削りを狙う(ターン開始時の相手オーラは3)。しかししこみばりは「反論」で消されてしまう。流石に終わったか…と思いつつ反論の効果で引いた手札は…!「遠当て」!すかさず放ち相手の生きる道を粉砕!再構築からのえれきてるで相手のライフを0にして終了。

 

2戦目

切札1枚目をめくったら森羅判証が出て微妙…と思ったが、そこから審美眼、衝音晶とめくれて完全にデッキの軸が決まる。

最終的にはフルバースト、くるるーん、審美眼、衝音晶、遁術、壮語、引用、森羅判証、天地反駁、久遠の花というなかなかのクソデッキを完成させる。

相手は攻撃カードの枚数がかなり多いデッキを組んできたが、こちらの審美眼の前になかなか手が出せない。フルバーストで相手のライフを削りつつ、手を出して来たら対応できっちりライフ差を埋める。最終的には相手の底力を審美眼久遠で受けて返しのターンに森羅判証衝音晶で勝ち。

 

3戦目

相手先攻1ターン目にシュート2回

2ターン目にSteam Canon

近付いたら斬で仕置き

相手の砂風塵が容赦なく貴重な反論を封殺

勝てるかバーカバーカ

 

4戦目

初手のめくりが「闇昏千影の生きる道」と「森羅判証」

生きる道は望みが薄いが、森羅判証は最悪緊急時の2ライフ回復カードとしても使えるので森羅判証をピック。そこから5回のピックが

「虚魚」「ぱらどくす」「ぱらどくす」「圧気」「泥濘」

お、おう……

次「八方振り」「鋼糸」→こんなの要らないんだけどなあ…と言いながら鋼糸ピック

次「影菱」「一閃」→こんなの要らないんだけどなあ…と言いながら一閃ピック

そして出来上がった混沌の産物

 →https://twitter.com/taki_tkz/status/909747271960424448

 

梳流しで近寄りざまに攻撃、さらに間合3で設置鋼糸からのトップツモ鋼糸+一閃で相手のライフを蒸発させてライフは6対1、次ターン森羅判証からのぱらどくすで圧勝。